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e-messe金沢で加藤教授らの研究内容を展示

 

5月22日~24日まで、石川県金沢市にある、石川県産業館 1号館にて、e-messe金沢2008が開催されました。その中のテーマ企画(石川県共催事業)であるユビキタス・コミュニティ2008という催しの中で、産業技術総合研究所、ATRといった研究機関と共に本講座の研究内容を出展致しました。  

この展示会には、本講座から加藤教授、学生スタッフとしてM1の 平松達也さんが参加致しました。展示内容はマジックブック(仮想立体絵本)、マジックカップ(拡張現実感を使ったカップ型インタフェース)といった、主に拡張現実感(AR)に関する研究を展示致しました。

マジックブックは、絵本という非常に身近なものであること、そして視覚的にも非常に分かり易い内容であったことから、大人から子供まで、非常に多くの方に興味を持って頂きました。特に子供さんが不思議そうに絵本を眺めている様子が印象的でした。“絵本の文字が読みにくい”、“動いている動物に触ってみたい!”等のご意見も多くの方から頂きました。

マジックカップは、AR技術の1つの応用例として、特にビジネス目的で来客されていた方に非常に興味を持って頂き、非常に好評価を得ていました。全体のアンケートでは私共の展示が最も高い人気を得ていた、とのことです。

この展示会が開催された3日間の来場者は全体で5万人弱と、非常に多くの方が来られていました。また、地元メディアも多く参加しており、研究内容を数多く取り上げて頂けました。

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