インタラクティブメディア設計学研究室

人と人、人とシステムを結ぶ情報メディアは、計算機システムやメディア技術の発展とともに、インタラクティブなものに変化してきました。本研究室では、未来のインタラクティブメディアのあり方を考えると同時に、それを実現するために必要となる技術に関する研究を行っています。特に、現実世界に対してコンピュータグラフィックスなどで表現される仮想世界を位置合わせし提示する拡張現実感技術に着目しています。このようなメディア技術を実現するために、コンピュータグラフィックス、コンピュータビジョン、ヒューマンコンピュータインタラクションに関する研究に力を注いでいます。

新着情報

        
  • 2019/11/30 Alexander Plopski 助教 がオタゴ大学 The human-computer interaction group に栄転されました. 三年間, 当研究室を支えてくれました. 新天地でのますますのご活躍を祈念しています.
  • 2019/11/29 秋山 諒がIDW ’19 にて“Perceptual Appearance Control by Projection-Induced Illusion”について招待講演を行いました.
  • 2019/08/5-9,27-29 サマーセミナーとスーパーサイエンスハイスクールを実施しました[blog]
  • 2019/06/12 Plopski助教が北京航空航天大学でOvercoming Optical See-Through Head-Mounted Display Limitations through Eye Trackingについて発表しました.
  • 2019/06/7-9 滋賀県にて研究室合宿を行いました[blog]
  • 2019/05/24 井上直樹がSCI'19において、Student Presentation Awardを受賞しました.
  • 2019/04/01 神原准教授, 藤本助教が着任,しました.

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