インタラクティブメディア設計学研究室

加藤・サンドア研究室

人と人、人とシステムを結ぶ情報メディアは、計算機システムやメディア技術の発展とともに、インタラクティブなものに変化してきました。本研究室では、未来のインタラクティブメディアのあり方を考えると同時に、それを実現するために必要となる技術に関する研究を行っています。特に、現実世界に対してコンピュータグラフィックスなどで表現される仮想世界を位置合わせし提示する拡張現実感技術に着目しています。このようなメディア技術を実現するために、コンピュータグラフィックス、コンピュータビジョン、ヒューマンコンピュータインタラクションに関する研究に力を注いでいます。

新着情報

  • 2018/05/10 Plopski助教と武富助教がCVIM研究会において特別講演として"Communication, Education, and Management of an International Laboratory"の発表を行いました。
  • 2018/04/16 Plopski助教がMetrology for Industry 4.0 and IoTで”Efficient In-Situ Creation of Augmented Reality Tutorials”の発表を行いました.
  • 2018/04/15 武富助教がAPMAR2018で”Generative fence obstacle removal for images with color consistency”の発表を行いました.
  • 2018/03/30 奈良先端科学技術大学院大学と鹿屋体育大学が連携して進めている研究プロジェクト『メディア情報学とスポーツ科学の融合による健康社会実現の国際研究ネットワーク』のWebサイトを公開しました.
  • 2018/03/22 Nicko Reginio CaluyaはIEEE VR 2018で "Transferability of Spatial Maps: Augmented Versus Virtual Reality Training" の発表を行いました.
  • 2018/03/21 Ryo AkiyamaはIEEE VR 2018で "Light Projection-Induced Illusion for Controlling Object Color"のポスター発表を行いました.
  • 2018/03/20 Oral KaplanはIEEE VR 2018で "Towards Situated Knee Tracking Visualization for Self Analysis in Cycling" のポスター発表を行いました .

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