ミュンヘン工科大学へのインターンシップ

こんにちは、M1の杉山です。
2019年の10月9日から12月6日までインターンシップ生としてミュンヘン工科大学に通わせていただきました。Klinker教授、Ph.DのJadidさんの教えのもと、IMUセンサフュージョンのプロジェクトに参加していました。私はセンサフュージョン技術のマイクロコンピュータへの実装を担当しました。現地でセンサフュージョンやカルマンフィルタのアルゴリズムなど多くのことを学ばせていただきました。

ドイツは10月でも日本の冬と同様に感じるほど寒かったです。もし秋だけにドイツへ行く予定があっても、厚着が必要となるでしょう。

右の写真はミュンヘン工科大の数学・情報棟にある有名な滑り台です。私は最終日に滑ろうとしてしましたが、入り口が閉まっていたために滑ることができませんでした。次の機会があることを祈っています。

大学では週に一度、下の写真のような Language Cafe が開催されます。(写真はミュンヘン工科大学のホームページより参照)Language Cafe では、話したい言語のテーブルに座ることでその言語での会話を楽しむことができます。実際に私も Language Cafe の日本語テーブルにて日本に関心を持つたくさんの学生の友達ができました。日本に興味を持っている学生が非常に多く、また日本語が堪能であることに驚きました。

現地の研究室メンバーは本当に親切で、研究に集中することができました。ミュンヘンで大変素晴らしい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

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