オウル大学へのインターンシップ

こんにちは.インタラクティブメディア設計学研究室のM1の渡邉と申します.

Oulu Airport

2月5日から2月28日までの1ヶ月間,オウル大学にインターンシップの学生として通っていました。松本さんと同じスプリントプロジェクトに参加しました.僕の仕事は人間の三次元関節の推定とスプリント情報(ピッチとストライド)の計算でした。

左の写真はオウル空港で撮ったものです.僕がオウル市に着いたとき,実は僕は日本から分厚いコートを持ってくるのを忘れてしまい,非常に寒い思いをしながらなんとか1ヶ月泊まるアパートへ到着しました.その後,僕がアパートの私の部屋に到着したのですが,その部屋が奈良の僕の部屋と比較してもとても暖かいことに驚きました.温水暖房って素晴らしいですね.

University of Oulu

 

右の写真はオウル大学を外から撮った写真です.おそらく,積雪量は松本さんが行っていた時期(1月)よりも少ないと思われます.ちょっとラッキーでしたが,意外な問題がありました.気温が0℃を超えた次の日,再び気温が0℃を下回ると,道路にはカチカチに凍ったとても滑りやすい氷が出来上がっていました….聞く話によると,その氷で滑って大怪我をする人が後を絶たないようで,とても深刻な問題だそうです.フィンランドに行くご予定をお持ちの方はどうかご注意を.

Bronze statue of police in oulu-city

一方オウル市の中心街では,オウル市の観光名所として有名な警察の銅像があります.上の写真はそれを収めたものです.しかし一つ問題がありまして,その銅像へ近付こうとすると,その周りに氷が張っていることに気づきます.周りに誰も居なかったのは,そのせいなのでしょうか?

とにかく,オウルでの日々はとても充実していました.とてもおいしい食堂と,とても優しい人達に囲まれ,僕はしっかりと研究に没頭することができました.他にも研究室の人たちとスキーに行ったり,首都ヘルシンキに一人旅行したりと休日も非常に楽しめた一方で,氷と寒い風は今まで以上に嫌いになってしまった.そんな1ヶ月でした.

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