IEEE VR 2018 (秋山)

こんにちは,D2の秋山です.
3/18〜22の期間に行われたIEEE VR 2018に参加してきました.
今年はドイツのロイトリンゲンという場所で行われました.
3月でしたがまだ雪が降った日もあり,大変寒かったです.

ようこそIEEE VR 2018へ!

まだ雪の残る会場

IMDの学生としては僕とD2のOral, M2のNickoの3人が参加させていただきました.
僕とOralはポスター発表,Nickoはカンファレンスペーパーのセッションでのプレゼン発表を行いました.Nickoは空間的な記憶の訓練においてARとVRを比較する被験者実験を行い,得れれた結果を今回発表していました.Oralは自転車のトレーニングにおいて怪我の多い膝の動きを分かりやすく可視化することで正しいトレーニングを支援する研究について発表を行っていました.

プレゼンテーション中のNicko

Fastforward SessionのOral

僕,秋山は有彩色物体にプロジェクタで光投影を行った場合に表現できる色が狭まってしまうという問題を,人間の錯視を誘発することで物理的に表現できない色を知覚的に表現する,という研究を行なっています.その研究について,現在得られている結果を今回発表させていただきました.思っていたよりもたくさんの方に興味を持っていただくことができ,ポスター発表の時間中ずっとどなたかに説明したり議論したりしている状態でした.自分の研究に興味を持ってもらえたり,意見をいただけたりすることで,自分の研究が国際的に認められるかもしれないという感覚や研究に対するモチベーションにも繋がり,とても有意義な時間でした.

 

過去最多の参加者数を記録したIEEEVR 2018

来年は大阪で行われます.

来年のIEEE VR 2019は大阪で行われます.今年のIEEE VRが過去最多の参加者数であることからもまだまだVRやARという分野の勢いは止まらないのかもしれません.来年の大阪でのVRでは,今回のVRよりも更なる大きな勢いのある学会になればいいなと思います.

 

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